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子どものやっかいな鼻水と中耳炎の予防に!鼻吸い器の種類と選び方

保育園の洗礼、季節の変わり目など…

気付いたら鼻水びろ〜んな子どもたち。

治ったと思ったのにまた!?と頭を悩ませるママさんも多いですよね。

鼻水は放っておくと中耳炎になったり(我が子経験あり)、夜眠れなくて親子ともども体力が削られたりととても厄介なやつなのです。

Siro<br>

鼻水でかっぴかぴ!!早く良くなって~

そんな時にあると助かる鼻吸い器!

いろんなタイプがあって、どれを選べばいいかわからない!

正直レビューが見たい・・・

そんなママさんは参考にしてみてね!

目次

鼻吸い器って必要?

最初に述べた通り、鼻水がかめない小さなお子さんは、放っておくと

  • 中耳炎になってしまう
  • 目ヤニがひどくなる
  • 夜寝られない

などといったリスクが高まります。

夜寝られないと子どもも親も体力が削られてしんどいですよね!

そこで鼻吸い器を使って少しでもこのリスクを減らす、ということです。

選ぶポイント

鼻吸い器を買いたいけど、じゃあどうやって選べばいいの?という方に、ポイントは5つあります!

この5つの中でどれを重視するか、によって選ぶものが見えてくるはず!

①吸引力

できるだけ鼻水は吸ってあげたいところ。最も重視されるポイントと言っても過言ではない。

②手入れのしやすさ

簡単にお手入れできる、というのも魅力の一つ。鼻吸い器の中には、部品がたくさんあり分解して洗浄・消毒がとても大変なものもあります。

③持ち運びやすさ

もし外出時に使いたいのであれば、できるだけコンパクトで軽いものを選びたいですよね!

④使いやすさ

据え置き(コンセントに差し込む)タイプは使える場所が限られてしまったり、スポイトタイプは両手が必要など商品によって使いやすい、使いにくいがあるようです。

⑤価格

家計に直結してくる重要ポイント!やはり電動となると価格は高くなります。

鼻吸い器のタイプ

鼻吸い器は大きく4つのタイプにわけられます。

  • 口で吸うタイプ
  • 電動コンセントタイプ
  • 電動ハンディタイプ
  • 手動スポイトタイプ

それぞれどのような商品があるか、詳しく見てみたい方は続きをどうぞ👇!

① 口で吸うタイプ

チュチュベビー 鼻水キュートル

①吸引力 ★★★

実際使ってみて、口で吸う場合、結構顔が赤くなるくらい全力で吸いえば、かなり取れる。って感じです。

先が細めなので奥の鼻水もとれますが、粘度の高い鼻水は難しいです。

ポンプの吸引力は期待しない方がいいかも…

②手入れのしやすさ ★★

7つに分解できます。薬剤洗浄OK、ジョイント部分のみ煮沸消毒も電子レンジ消毒もできません。パーツが細かいので、洗浄後無くさないように…!

③持ち運びやすさ ★★★★★

コンパクトになるので、ジップロックなどに入れてカバンに忍ばせておくことができます。

④使いやすさ ★★★

逆止弁が付いてるので逆流する心配なし!持ち運びもできるので使いやすい!

でもお子さんが暴れる場合は片手しかあいてないので少し難しいかも。

⑤価格 ★★★★★

お値段は1320円。

丹平製薬 ママ鼻水トッテ

①吸引力 ★★★

吸うのに少しコツがいるようです。

さらっとした鼻水ならスルッと吸える、粘り気がある鼻水はちょっと吸いにくい。

②手入れのしやすさ ★★★

全パーツ6つ!煮沸消毒、電子レンジ・薬剤OKとあるが、電子レンジで消毒し蓋が閉まらなくなったとの口コミもあり。

③持ち運びやすさ ★★★★★

とてもコンパクトになるので、ジップロックなどに入れてカバンに忍ばせておくことができます!

④使いやすさ ★

高確率で風邪がうつる。勢いよく吸うと逆流してしまう場合もあるようです。

⑤価格 ★★★★★

お値段は1078円。

② 電動コンセントタイプ

ベビースマイル メルシーポット

①吸引力 ★★★★★

ズバズバとれます。コツが要りますが、チューブストッパーを使えば奥のネバネバした鼻水も取れていて取った後鼻が通っているのを確認済み。

②手入れのしやすさ ★

部品は全部で10個に分解でき、中性洗剤で洗った後に消毒用エタノールで消毒します。

チューブは消毒用エタノールに浸しておかなきゃいけなかったり、細かい部品が多かったりとなかなかのかまってちゃん。

③持ち運びやすさ ★

カバンに入れていざゆかん!はできません。

コンセントがないと動かないため、使える場所がかなり限られます。嫌がる子どもを連れてこなければいけません。

④使いやすさ ★★★★

口に咥えたり、両手が塞がることがないので鼻の穴めがけてしっかり挿入!&吸えます。暴れる子はもちろん抑えないと吸えないのと、電動なので音で怖がっちゃう子もいるかも。

⑤価格 ★★

お値段は9799円。公式から買うと9300円。

ピジョン 電動鼻吸い器

①吸引力 ★★★★★

電動ならではの吸引力。さらに吸引力を4段階で調整できます。鼻水を吸うにはコツがいるというところはどれも同じですね。

②手入れのしやすさ ★★★★★

なんと電動なのに洗うパーツが鼻水キャッチャーのみ!!!泡スプレーをシュッシュして流すだけ。楽天で買うと予備の鼻水キャッチャーがセットになってるものもあります。乾かなかった時でも安心!洗浄ブラシもついてくるってよ!

③持ち運びやすさ ★

メルシーポット同様、コンセントがある場所でのみ使用可能。嫌がる子を…以下略。笑

④使いやすさ ★★★★

鼻の穴にフィットさせられればあとは全て自動!多少暴れる子でも片手は空いているのでなんとか吸える。

⑤価格 ★

価格は13200円。

③ 電動ハンディタイプ

Dr.EDISON 電動鼻水吸引器ハンディ

①吸引力 ★★

口で吸う方が取れるとの口コミもありました。問題は角度のようですがやはりメルシーポットやピジョンのものに比べると弱い模様。サラサラの鼻水にはいいかもしれませんね!

②手入れのしやすさ ★★★★

パーツは全部で4つ!少ないですね。薬剤洗浄か、煮沸消毒でまとめて洗っちゃいましょう!電子レンジと食洗機不可の部品があります。

③持ち運びやすさ ★★★★

電池式なので持ち運べるのは◎キャップがないのでジップロックか袋に入れて。

④使いやすさ★★★

お手入れのしやすさや持ち運びを重視する場合はオススメです。

⑤価格 ★★★

価格は3850円。

ベビースマイル ハンディタイプ電動鼻水吸引器

①吸引力★★

やはり据え置きの鼻吸い器には勝てないようだ。サラサラの鼻水向き。ネバネバや、奥の方は吸えないみたい。

②手入れのしやすさ★★★

部品が全部で3つ。少ない!水洗い後に消毒用エタノールを含ませた脱脂綿で拭く。煮沸消毒も電子レンジ消毒もできぬとのこと。

③持ち運びやすさ★★★★

キャップがついていて、そのままカバンにイン!できます。

④使いやすさ★★★

どこでも使える、というのはハンディのいい点。

⑤価格★★★

3480円〜

④ 手動スポイトタイプ

CHIBOJI 鼻水吸引器

①吸引力★★★★

真空吸引なので、かなり吸える。ただ、フィットさせなきゃ上手く吸えないので暴れる子だと大変かも。

②手入れのしやすさ★★★★★

パーツは2つ!泡スプレーして水洗い⭐︎めっちゃ簡単!

③持ち運びやすさ★★★★★

軽いしコンパクト!ジップロックなどに入れてカバンにイン!できます。

④使いやすさ★★★

両手が塞がってしまうのが難点。動く子だと、ちょっと使いにくいかも。逆さまにすると逆流しちゃう!

⑤価格★★

4200円〜と、電動ハンディタイプ並のお値段。

ママベアー 鼻水吸引器

①吸引力★★★★

真空タイプで、思ったより吸ってくれる模様。奥にある鼻水は取れないが、手前の鼻水は問題なく吸ってくれる。

②手入れのしやすさ★★★★

煮沸消毒、電子レンジでの消毒可。

③持ち運びやすさ★★★★

ジップロックに入れてカバンにイン!本体15センチほどの大きさ!

④使いやすさ★★★

こちらも両手塞がってしまうのが難点。説明書がなく、箱に使い方が書いてあるのよ。

⑤価格★★★

2533円。Amazonブランドなので、Amazonでしか買えない…

まとめ

いかがでしたか?どの鼻水吸引機を選ぶかというポイントは5つ。

5つのポイントをよく吟味して、どれを1番重視したいか?でベストな鼻吸いアイテムをゲットしてくださいね☺️

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この記事を書いた人

こんにちは!
このブログを運営しているSiroです。

小学校教員免許、保育士資格ありの子ども大好き人間!しかし出産、子育てで毎日悩みに悩み、現在進行形で奮闘中。
自身の悩んだ経験から、産後ママの気持ちが軽くなるような投稿をできればと思っています。
みなさんの子育てが少しでも楽に、楽しくなりますように。

よろしくお願いします!

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